世界大会の代表選手は、PlayStation 3、Xbox 360それぞれ8名ずつ、計16人が選出された。「鉄拳6」ではシリーズ最多の全40キャラクターを使用できるが、「鉄拳5 DARK RESURRECTION」から登場したコマンドサンボの使い手“ドラグノフ”、初代鉄拳からの人気キャラクター“ポール”、「鉄拳4」以降活躍を見せている“スティーブ”を除いて、代表選手の使用するキャラクターがばらける結果となった。鉄拳シリーズの代名詞ともいわれる“三島家”のキャラクターを使用しているのが1名だけ、女性キャラクターの予選通過はゼロというのも興味深い。