「マリオ&ソニック AT バンクーバーオリンピック」の日本・北米・欧州での累計出荷本数が600万本を突破
投稿日時: 2010-2-19 11:38:33
昨年リリースされたWii/ニンテンドーDS向けスポーツゲーム「マリオ&ソニック AT バンクーバーオリンピック」の日本・北米・欧州での累計出荷本数が、合計で600万本を突破したことが明らかになった。
「マリオ&ソニック AT バンクーバーオリンピック」は、国際オリンピック委員会(IOC)のインタラクティブ・ソフトウェアの独占的ライセンシーである“International Sports Multimedia”の独占的許諾を受けて、セガが、任天堂の協力のもとに開発を行ったタイトル。国内では任天堂からWii版「マリオ&ソニック AT バンクーバーオリンピック」が2009年11月5日にリリースされ(北米:2009年10月13日、欧州・2009年10月16日発売)、ニンテンドーDS版が2009年11月19日にリリースされている(北米:2009年10月13日、欧州・2009年10月16日発売)。
「マリオ&ソニック AT バンクーバーオリンピック」は、その名のとおり、2月12日より開幕した冬季オリンピック“バンクーバーオリンピック”が舞台となるスポーツゲーム。マリオやソニックのほか、ルイージ、ナックルズ、ヨッシー、テイルスといったおなじみのキャラクターが登場し、プレイヤーは、アルペン大回転、スキージャンプ、スピードスケート、モーグル、フィギュアースケートなどのさまざまな競技に挑戦できる。 (編集部)