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PlayStation 3はファームウェアのアップデートで3Dテレビに対応―ソニーが事業説明会を本社屋にて開催 |
| 投稿日時: 2009-11-19 19:08:44 |
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ソニーは本日(11月19日)、東京・品川の本社・大会議室において、メディアおよび投資家向けの事業説明会を開催した。
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本日の説明会には、会長兼社長・CEOのハワード・ストリンガー氏のほか、副社長・CFOの大根田信行氏、副社長・コンスーマープロダクツ&デバイスグループプレジデントの吉岡浩氏、EVP・ネットワークプロダクツ&サービスグループプレジデントの平井一夫氏、SVP・CPDG・ホームホームエンタテインメント事業本部長の石田佳久氏が出席。“新しいSony”への変革などについて説明を行った。
2009年度、ソニーはグループ全体で前年度比3,300億円の費用削減を計画しており、上半期の時点で8割程度の削減に成功している。また年末から2010年に掛けて、より魅力的な商品群を市場に投入していく体制が整ったとのこと。今後は“中核授業の安定的な収益力確保”“革新的なハードウェア・ソフトウェアおよびサービスの統合による新たな顧客体験の提供”“新規顧客および新規市場の開拓”“環境に配慮した商品および事業活動への取り組み”の4つを柱とした変革を進めていくという。
この中で、“PlayStation Network”のノウハウを生かした新サービス“ソニーオンラインサービス(仮称)”の計画が明かされた。今後、テレビやゲーム機、カメラ、モバイル端末など、さまざまなソニーの製品を通じてオンラインサービスを提供し、デジタルコンテンツの共有化を図っていくとのこと。
またEVP・ネットワークプロダクツ&サービスグループプレジデントの平井一夫氏からは、ゲームビジネスの収益性を改善し、2010年度の黒字化を目指すとの説明があった。具体的には、PlayStation 3の製造コストの削減、ソニーグループが一体となったオペレーションの効率化などを図っていくという。
PlayStation 3に関しては、“Motion Controller(モーション・コントローラ)”を第2のコントロールデバイスとして、強力に推進していくとのこと。“Motion Controller” を導入することで、“PlayStation Eye”を利用した画像認識や、振動によるフィードバックと光による演出、さらにスフィア/ジャイロ/加速度センサーによる奥行きの正確な検出と、位置および動きの正確なトレースといった機能が実現される。
またコンテンツの充実を実現させる施策として、2010年度の第2四半期に“ノンゲーム用開発ツール”の配布を予定していることが発表された。さらにソニーが進める“3D戦略”に合わせ、これまでに販売されたすべてのPlayStation 3に向けて“3Dテレビ”に対応するための新たなファームウェアが配布されるそうだ。PlayStation 3のユーザーは、ゲームをプレイするという体験が3Dテレビの登場でどのように変化するのか、今から楽しみにしておこう。 (編集部:松本)
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いろんな事、分かったかも!!
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