今年の1月から8月にパッケージとして発売されたXbox 360向けのゲームは合計61タイトル。「ストリートファイターIV」や「スターオーシャン4」「バイオハザード5」「Gears of War 2」「マグナカルタ2」「ドリームクラブ」など、人気シリーズの最新作や完全オリジナルタイトルまで、多様なジャンルの作品がリリースされている。さらに今後、パートナー企業との協力によって大型タイトルが次々と登場するという。またオンラインではゲームにとどまらず、映像などのコンテンツがより充実していくとのこと。
続いて「Halo」の世界観をベースにしたアニメーション制作プロジェクト『Halo Legends』の紹介も行われた。プロデューサーにジョセフ・チョウ氏、クリエイティブディレクターに荒巻伸志監督/押井守監督/フランク・オコナー氏を迎え、bones/カシオエンターテイメント/プロダクション I.G/スタジオ4℃/東映アニメーションという日本が世界に誇るアニメスタジオ各社がオムニバス形式で制作するこのショートフィルムは、ワーナーホームビデオからパッケージとして全世界で発売される。もちろん、日本でも一般販売される予定だ。会場では、アメリカで開催された“Comic Con 2009(コミックコンベンション)”で公開されたトレーラー映像も上映された。
Xbox LIVEではこの『Halo Legends』を紹介するポータルとして、“HALO WAYPOINT”と題する新たなチャンネルがこの秋にオープンする。このチャンネルでは『Halo Lagends』のプレビュー映像が配信されるほか、「Halo」シリーズにまつわるさまざまな情報とダウンロードコンテンツが提供されるとのことだ。