| システムソフト・アルファーは、ケルト神話の妖精や魔物が多数登場する正当派のファンタジーRPG「ティル・ナ・ノーグ〜悠久の仁〜」を、4月29日に発売することを正式に発表した(※)。対応プラットホームはPlayStation 2およびプレイステーション・ポータブルで、価格はそれぞれ7,140円と5,040円(税込)。 |
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PC向けにリリースされ、累計10万本以上の販売数を誇る「ティル・ナ・ノーグ」シリーズ。今回発売されるPS2版とPSP版では、敵と味方の両方に、新キャラクター(モンスター)が登場する。中には、英雄や妖精たちをはるかにしのぐ巨体を持つ魔物も存在するという。また、書き下ろしのシナリオが2本収録されるほか、30種類以上のオリジナルイベントが追加されるとのこと。
ゲームの舞台となるのは、海の果てにあるとも、海の底にあるともいわれる妖精の国“ティル・ナ・ノーグ”。物語は、そのティル・ナ・ノーグに迫り来る邪悪な力を察した王家の者が、残されたダーナ神族の最後の力で、光の世界に救いを求めるところから始まる。そして、光の妖精であるプレイヤーは、美しいティル・ナ・ノーグの世界を救うため、冒険の旅に出掛けることになる。
物語の根幹を成すシナリオは、“シナリオジェネレートシステム”によって8つのベースシナリオから100億通り以上ものバリエーションで生成される。国の名前や地形、迷宮の構造、そして登場人物や装備品までもが、多様に変化するのが本タイトルの最大の特徴となっている。RPGファンは、本タイトルのリリースを楽しみにしよう。 (編集部:松本)
※2008年7月に発売される予定となっていたが、クオリティーのさらなる向上を目指すためにリリースが延期されていた |
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